JAや生産者から感謝してもらえる職員を目指して
営農支援部 / 営農支援課
K.K (2014年入会)
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好きなご飯のおかず ツナ缶+しょうゆ
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好きな色 緑色
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行ってみたい場所 アイルランド
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MBTI診断結果 INFJ(提唱者)
JA全農あきたに入ろうと思った きっかけはなんですか?
学生の頃は実習・研究などで外に出ることが多く、机の上だけでは決して得られない経験をすることができました。そのため、就職先を決めるにあたっては「現場主義」が大きなテーマでした。また、人混みが大の苦手な性格なこともあり、都会での就職という選択肢が俎上に載ることはありませんでした。
その中で、故郷の秋田に戻るか、大学時代を過ごした北海道に残るか、の二択に絞られていきました。次第に、生まれた土地に何か役に立てれば、という思いが強くなっていき、最終的にはAターンする意思を固めました。
今となっては秋田に戻り、秋田の土地で長靴を履いて現場に出られていることに喜びを感じています。
現在の業務内容と、今後の目標を 教えてください。
県域TAC(担い手生産者に出向く担当者)の県南地区を担当しています。各JAのTAC担当者が効率的に担い手に対応できるよう、JA担当者向けに営農・栽培管理システムの活用提案や講習会などを実施しています。また、JAとともに直接生産者のもとに出向き、抱える課題のヒアリングや改善提案を行うこともあります。営農支援課は部門横断の架け橋のような部署のため、内容によっては他部門の職員と同行し、総合的な提案活動を行っています。
当課の業務は、いわば「何でも屋」だと常々思っています。しかし、だからといって生半可な知識では生産者の利益にもなりませんし、JA全農あきたに対する信頼も損ねることにつながります。生産者は我々を所属部門別に区分けしたりせず、1人の担当に言えばワンストップで解決してくれるものとして期待しているため、購買部門や販売部門といった他部門の知識習得にも日々努めています。現場に寄り添い、同じ目線で語り、JA・生産者から「いがった~(よかった)」と心から言ってもらえる職員を目指していきます。
JA全農あきたの推しポイント!
「プライベートも充実」
JA全農あきたの職員は、仕事にメリハリをつけられている人が多いと感じています。そのため、業務はテキパキこなし、いかに私生活を充実させるか、ということが当たり前にできています。個々の業務はもちろん抱えていますが、人手が足りなければ他の職員にも気軽に手助けを依頼でき、嫌な顔をせずに相互に協力し合える環境が整っています。
こうしたことから、休暇も気兼ねなく取ることができますし、今は1時間単位で休暇を取れる「時間単位年休」もありますので、ちょっとした通院や家族の急病の際も安心です。後輩職員も積極的に休暇を取っていますので、「入会したばかりだと休みづらいのでは…」といった心配は全くありません!
とある1日のスケジュール
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08:30 始業 メール確認、今日の資料・資材準備など
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10:00 JA担当者と生育調査 業務車での移動、圃場での調査、データ取りなど
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12:00 昼休憩 JAのオススメする店舗で昼食
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13:00 JA担当者と法人訪問 システムの講習会、実証提案、ヒアリングなど
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16:00 帰社・事務作業 面談記録の作成、翌日の準備など
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17:00 終業
