生産現場に足を運び
課題解決に全力を尽くす

営農支援部 / 営農支援課

M.O (2024年入会)

  • 好きな食べ物 ラーメン

  • 行ってみたい場所 台湾

  • 今ハマっていること 陶芸・乗馬

  • MBTI診断結果 ISFP(冒険家)

JA全農あきたに入ろうと思った きっかけはなんですか?

大学で食と農業を専門的に学んでいたことや、何より食べることが好きで自分の好きを仕事に繋げたいと思い、就職活動では食関連を中心に企業を探していました。そこではじめてJA全農あきたを知り、生産者と近い立場で秋田の農産物を消費者に届けることに、食を通じた人と人との繋がりが強く実感できると期待を持ち、志望しました。
また、大学で学んだ食品加工は農業とは異なる分野ですが、安全でおいしい食品を作ることは「安全でおいしい農産物を育てる」ということに通じ、その根底には、食を消費者に届けることを第一に考えるという共通の視点があると感じています。大学でこの本質的な視点を培えたことは、現場で生産者やJAの皆さんと向き合う中で大きな強みになっています。

現在の業務内容と、今後の目標を 教えてください。

生産者の情報管理システムNEサポートシステムの運営を担当しています。JA職員向けの研修会を通じてシステムの浸透を図り、業務の効率化を推進するほか、蓄積された経営データや営農計画を分析することで、持続可能な農業経営に向けた支援を行っています。また、深刻な労働力不足に悩む生産者へ直接足を運び、人手を補うためのツールを提案するなど、現場の課題解決に直結する農業労働力支援にも注力しています。
私が所属する営農支援課では、担当業務に留まらず、生産振興からスマート農業まで多岐にわたる分野を扱うため、日々の学びを通じて確かな知識を蓄え、自分の中の知らないことをなくしていきたいです。そして、将来的には大学での学びと現在の営農支援課での経験を活かして、米や青果物を消費者へお届けする販売部門にも挑戦したいと考えています。生産・加工・販売という『食』の一連の流れを理解して、現場の想いに応える幅広い提案ができる職員を目指します。

JA全農あきたの推しポイント!

「部署の垣根を超えた幅広い交流ができる環境」

JA全農あきたには、野球クラブ「パールライスクラブ」があります。私はマネージャーとして参加していますが、ここには入会1年目の新人職員から上長まで、幅広い職員が所属しています。最大の魅力は、普段の業務では接点がない職員とも、練習や大会を通じて深く繋がれることです。グラウンドでは役職や部署の垣根がなく、先輩や同僚、後輩の仕事中とは違う意外な一面を知るきっかけになっています。また、JA全農東北地区野球大会では過去に優勝した経験もあり、遊び心を持って全力で楽しむ充実感が、結果として日々の業務に対する高いモチベーションや、他部署と連携する際の円滑なコミュニケーションに繋がっていると感じています。

とある1日のスケジュール

  • 08:30 始業 メール確認、システムチェックなど

  • 10:30 JA・法人訪問 研修会開催、圃場視察、会議・打合せなど

  • 12:00 昼休憩 先輩職員に聞いた地元の美味しいお店へ

  • 13:00 JA・法人訪問 研修会開催、圃場視察、会議・打合せなど

  • 16:00 帰社・事務作業 資料・報告書作成など

  • 17:00 終業

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